通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
技術・工学 > 電気 > 弱電(電子回路) > 部品 > 論理素子 > トランジスタ > IC(集積回路) > メモリー > RAM
VRAM
辞書:科学用語の基礎知識 電子部品編 (NELECP)
読み:ヴィーラム
外語:VRAM: Video RAM
品詞:名詞

画像メモリー。ディスプレイに表示される内容を記憶するためのRAMのこと。

概要

VRAMは、CPUの他に画像描画プロセッサー(VDPGPU)に繋がれており、CPUが書き込んだ内容を画像描画プロセッサーが読み出し画面に描画する。

CPUと画像プロセッサーの両方がアクセスする必要があるため、かつては2ポートのアクセスを持った「デュアルポートRAM」が使われていた。これは、一方が書き込んでいても、もう一方は読み込むことができるという特徴があり、結果として高速に動作した。派生して、画像用チップで無いにも関らずデュアルポートRAMをVRAMと俗に呼ぶ事もあった。

現在では、SDRAMSGRAMなど、シングルポートである通常のメモリー自体が高速化されるようになり、これらが主流化、デュアルポートRAMは殆ど使用されなくなっている。

リンク
用語の所属
RAM
関連する用語
デュアルポートRAM

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic