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テビバイト
辞書:電算用語の基礎知識 計算機技術用語 (TCYOGO)
読み:テビバイト
外語:TiB: Tebibyte
品詞:名詞,単位助数詞

情報量の単位の一つで、240バイト、つまり1024ギビバイトのこと。昔はこれをテラバイト(TB、Tバイト)と呼んだ。

目次
概要

昔は、1024を単位とするバイナリ単位で240バイトをテラバイトと呼んでいた。

これは、国際単位系から似たような規模の接頭語を借用したものであったが、これが大きな混乱を招く結果となった。

そこで、国際電気標準会議(IEC)がバイナリ用の単位を策定した。従来のテラ(T)に対応するバイナリ単位はテビ(Ti)であり、延いてはバイト数はテビバイトとなった。

特徴

テビバイトは常に240バイトすなわち1,024ギビバイトのみを指し、1,000ギガバイトを指すことはない。

このため、情報処理の情報量を明確に表記するのに、極めて都合がよい。

テビバイトの1024分の一(2−10倍)はギビバイト(Giバイト)、1024倍(210倍)はペビバイト(Piバイト)である。

リンク
用語の所属
Ti
バイト
バイナリ接頭語
関連する用語
テラバイト
ギビバイト
ペビバイト
テビビット

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