通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
技術・工学 > 半導体 > 集積回路 > MPU > 動作・機能・技術 > 単位
ペビバイト
辞書:電算用語の基礎知識 計算機技術用語 (TCYOGO)
読み:ペビバイト
外語:PiB: Pebibyte
品詞:名詞,単位助数詞

情報量の単位の一つで、250バイト、つまり1024テビバイトのこと。昔はこれをペタバイト(PB、Pバイト)と呼んだ。

目次
概要

昔は、1024を単位とするバイナリ単位で250バイトをペタバイトと呼んでいた。

これは、国際単位系から似たような規模の接頭語を借用したものであったが、これが大きな混乱を招く結果となった。

そこで、国際電気標準会議(IEC)がバイナリ用の単位を策定した。従来のペタ(P)に対応するバイナリ単位はペビ(Pi)であり、延いてはバイト数はペビバイトとなった。

特徴

ペビバイトは常に250バイトすなわち1,024テビバイトのみを指し、1,000テラバイトを指すことはない。

このため、情報処理の情報量を明確に表記するのに、極めて都合がよい。

ペビバイトの1024分の一(2−10倍)はテビバイト(Tiバイト)、1024倍(210倍)はエクシビバイト(Eiバイト)である。

リンク
用語の所属
Pi
バイト
バイナリ接頭語
関連する用語
ペタバイト
テビバイト
エクシビバイト

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic