通信用語の基礎知識 日本文化チャンネル桜二千人委員会 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
通信 > 装置・設備 > LAN・MAN・PAN > 有線 > Ethernet
ジャム信号
辞書:通信用語の基礎知識 通信技術下編 (CTEQIP)
読み:ジャムしんごう
外語:jam signal
品詞:名詞

半二重Ethernet(CSMA/CD)において、コリジョン検出がなされたときに送信される信号のこと。

概要

これを受信したホストは、そのコリジョンドメイン内でコリジョンが発生したことを知ることができる。

一部のスイッチングHUBなどでは、自らのバッファーがあふれそうになった時、そのデータの送信元からそれ以上データを送られるのを防ぐため、ジャム信号を送信するものもある。これはバックプレッシャーと呼ばれる。

リンク
用語の所属
Ethernet
CSMA/CD
関連する用語
コリジョン
コリジョン検出
コリジョンドメイン
バックプレッシャー

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic