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スニファー
辞書:通信用語の基礎知識 通信技術安全編 (CTSEC)
読み:スニファー
外語:sniffer
品詞:名詞

ネットワークを流れるパケットを、宛先を問わず(自分宛でも他人宛でも構わず)取り込み、そのデータを見るツール。

目次
概要

例えば、TELNETしようとした人がいたら、その人のlogin名、パスワードが取得されてしまう。

Ethernetではネットワークカードをプロミスキャスモードにすることで行なえ、ツールとしてはtcpdumpやWiresharkなどが有名である。

特徴

ネットワーク管理者や開発者が、管理や開発のために行なう以外はクラッカーによるものと考えて間違いない。

こういった「盗聴」に対抗するため、現在は重要な処理では暗号化されたプロトコルが広く用いられている。

また、コリジョンドメインを小さく分割することも、スニファーからの被害を小さくするのに役立つ。

リンク
関連する用語
パケットキャプチャー
プロトコルアナライザー
プロミスキャスモード
コリジョンドメイン
パケット
クラッカー

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