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スーパーバードC2号機
辞書:通信用語の基礎知識 無線・業務放送用語編 (WBCASTY)
読み:スーパーバード-スィートゥーごうき
外語:SUPERBIRD-C2
品詞:固有名詞

スカパーJSAT(旧 宇宙通信)の通信衛星。

目次
人工衛星の情報
基本情報
仕様
沿革
特徴
国産衛星

この衛星は、国産初の国内商用通信衛星であり、三菱電機製である。

これまで国産の衛星は数多運用されてきたが、国内商用通信衛星はこの衛星が初めてとなった。

用途

スーパーバードC号機の後継として運用されている。

放送にも充分な約95WのKuバンドトランスポンダーを計28本搭載した通信衛星である。

日本、北東アジア、南東アジアの3本の固定ビームに加え、可動ビームが搭載されている。可動ビームにより、オーストラリアやニュージーランドを含むオセアニア地域、ハワイ、ミクロネシア等の太平洋諸島地域での通信が可能。

リンク
関連するリンク
http://www.sptvjsat.com/business/satellite/list/superbird_c2.html
用語の所属
CS (通信衛星)
スーパーバード
C2
関連する用語
スーパーバードC号機
Kuバンド
Kaバンド

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