通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
電話 > 携帯電話 > 日本 > NTTドコモ
電話 > PHS > NTTドコモ(旧Personal)
ドッチーモ
辞書:通信用語の基礎知識 無線電話サービス編 (WTELMS)
読み:ドッチーモ
外語:Doccimo
品詞:商品名

NTTドコモの、ディジタル携帯電話(PDC)とPHSを一台に融合したデュアルモード電話機。

目次
概要

1999(平成11)年4月12日発表で、最初の端末は同年4月19日発売のシャープ製SH811。価格は37,800円。

最終的に、標準タイプの811シリーズ(SH811、N811、P811の3機種)と、ぷりコール対応の831シリーズ(N831のみ1機種)が登場した。

後続のサービスにスーパードッチーモがある。

特徴
機能

携帯電話としては800MHz帯のディジタル携帯電話、PHSとしては64kbpsのデータ通信が可能である。

端末下部の通信接続用コネクターは携帯電話の形状(PDCコネクター)になっているので、どちらかというと、PHSの機能が入った携帯電話と表現できそうである。

待ち受けなど

一つの端末に090と070という二種類の電話番号が存在する。

しかし、どちらかの電波が届かない場所にいる時の着信をもう一方の電波で呼び出す(例えば携帯電話の電波が届かない場所で090に掛かってきた電話を自動で070として呼び出す)ようなサービスが存在しなかったことから、敢えてドッチーモを選ぶメリットは少なく、ゆえに携帯電話マニアなどにはあまり人気がなかった。

リンク
関連するリンク
SH811
用語の所属
携帯電話
PHS
800MHz帯
関連するサービス
スーパードッチーモ
ぷりコールドッチーモ
関連する用語
ドッチーカ
NTTドコモ

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic