通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

ビット・スタッフィング
辞書:通信用語の基礎知識 通信技術下編 (CTEQIP)
読み:ビットスタッフィング
品詞:名詞

通信などにおいて、同期のために挿入される「詰め物」のビット。

目次
概要

通信で、同じビットが連続した場合、同期が取れなくなることがある。それを避けるため、実際の送信情報とは無関係に、特定のビットを挿入し信号状態を変化させる。これが、ビット・スタッフィングルールである。

NRZIをはじめとするNRZで主に使われている。

NRZIであれば、1が続くと信号が変化しないため、5ないし6ビット程度1が連続した後に0を挿入するのが一般的手法となっている。

特徴

NRZIはUSB、CAN、HDLCなどで採用されており、それらはまたビット・スタッフィングルールを採用している。

USBの場合、1を連続して6個送信した場合、その次に0を送信する。

リンク
関連する用語
NRZI

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.04a (27-May-2022)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic