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新スーパーボーナス
辞書:通信用語の基礎知識 無線電話サービス編 (WTELMS)
読み:しんスーパーボーナス
品詞:商品名

ソフトバンクモバイルが2006(平成18)年10月26日予想外割サービスの一つとして発表し、同日から提供を開始した新料金プラン。

従来の「スーパーボーナス」を更新する新サービスとなる。

なお、サービス名称はあくまでも「スーパーボーナス」である。「新」は従来との区別をする場合にのみ説明的に冠されるものである。

目次
概要

スーパーボーナス(新スーパーボーナス含む)とは、携帯電話端末の割賦販売契約と、毎月の使用料からその割賦代金の一部または全部(後述)を割り引きするサービスを組み合わせたものである。

従来のスーパーボーナスでは端末ごとに頭金が必要だったが、新スーパーボーナスでは頭金が0円となった。

由来

従来の日本の携帯電話は、端末を安く販売する代わり、基本料や通話料を高く設定し、そこから電話会社は利益を得、その分を端末販売店にインセンティブ(販売報奨金)として渡すことで、電話機の代金を補填してきた。

言いかえれば、この仕組みのお蔭で日本のユーザーは携帯電話機を定価の半額以下、型遅れ品なら時に1円などで、購入できるわけである。

このサービスは、契約者にほぼ実費請求(但し料金の支払いは分割)としながら、インセンティブを契約者に対して支払い、もって割賦料金の充当としたものと言える。

特徴

分割で支払うため、端末価格の分割分が毎月の利用料に加算される。当然、これは毎月支払わねばならない。

但し、携帯電話の利用料金(注: 割賦料金ではない)に対し特別割引(スーパーボーナス特別割引)が適用される。割り引き対象はあくまでも利用料金であるので、もし割引額より利用料が下まわった場合、割り引きされるのはその利用料が上限となる。この場合は、その差額を支払わねばならない。

その割引額は、次の条件によって決定される定額である。

3Gの新規であれば、端末価格に応じて2,280円、2,080円、1,880円の三段階から特別割引額が選ばれる。

契約期間は12ヶ月、18ヶ月、24ヶ月があるが、期間問わず割引額は一定なので、契約期間が短いほど、支払わねばならない実費額が多くなる。

リンク
提供会社
ソフトバンクモバイル
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予想外割

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