通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
通信 > 無線交信 > 無線工学 > 電波 > 電波帯域 > 周波数による分類
1.7GHz帯
辞書:通信用語の基礎知識 無線電話技術編 (WTELMT)
読み:いってんななギガヘルツ-たい
外語:1.7GHz band
品詞:名詞

日本で、携帯電話用として使われている電波帯域の俗称。

目次
概要

総務省による国内分配は次のとおり。

さらに、既存の周波数に隣接する、次の5MHz幅×2が移動通信システム用に追加される。

また総務省の周波数再編アクションプランでは、NTTドコモが保有し東名阪に限定されている20MHz幅×2の帯域について、使用可能地域の拡大を検討するとしている。次の周波数である。

特徴
標準

3GPP周波数としては、バンドIIIが対応し、1800MHz帯と呼ばれている。

日本で使われているのはそのうちの一部で、バンドIXと呼ばれている。このバンドIXが、日本では1.7GHz帯と呼ばれている。実際には、1.7GHz帯なのは上りのみで、下りは1.8GHz帯である。

3GPP2Band Classでは、以下が対応するとみられる。

日本

日本でこの帯域を使っているのは、次の通り。

いわゆる3Gと呼ばれる通信用帯域として使われ始めた。

リンク
用語の所属
電波帯域
関連する用語
800MHz帯
1.5GHz帯
携帯電話

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic