通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
自然科学 > 地学 > 天文学 > 装置・機械・設備 > 宇宙施設・装置 > 人工衛星 > 通信放送衛星
通信 > 手段 > 無線 > 衛星通信
BS
辞書:通信用語の基礎知識 無線・業務放送用語編 (WBCASTY)
読み:ビーエス
外語:BS: Broadcasting Satellite
品詞:名詞

放送衛星。衛星放送をするために専用に用意した静止衛星

目次
概要

日本では、実験衛星BS「ゆり」から始まり、本放送用のBS-2「ゆり2号」に継続、更にBS-3「ゆり3号」に継続され、更にアナログ用がBSAT-1a/BSAT-1b、BSデジタル用がBSAT-1a/BSAT-1cなどに継承されていった。

1〜24までのチャンネルがあるが、周辺国にもチャンネルが割り振られており、日本が使用しているのは1〜15のうちの奇数チャンネルのみで、偏波は右旋円偏波である。

NHKの衛星放送(第1・2・ハイビジョン)とWOWOWがこれを利用している。

2〜12の偶数チャンネルは偏波方向は左旋で、韓国に割り当てられている。

特徴
リンク
用語の所属
BS
関連する用語
衛星放送
BSデジタル
MUSE
東経110度
CS (通信衛星)

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic