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Cメール
辞書:通信用語の基礎知識 無線電話サービス編 (WTELMS)
読み:スィーメール
外語:Cmail
品詞:さ変名詞,商品名

aucdmaOne、CDMA2000で提供するショートメッセージサービス(SMS)。PDCで提供されていたプチメールαのCDMA版。

目次
特徴

かつてはインターネット経由で電子メールの受信が可能だったが、スパム対策のために2001(平成13)年12月に機能が停止された。

この電子メール受信はかなり不安定で、遅延(なかなか届かない)/増殖(何度も何度も同じメールが届く)/消失(受信数アナウンスが減る)/読み出し不能(受信アナウンスばかりで端末に届かない)などの現象が日常茶飯事に発生していた。

1回あたりの送信料金は通常契約では3円、CDMAぷりペイド契約では5円。受信は無料。送受信可能文字数は最大半角100文字(全角50文字)まで。送信失敗時は72時間までのリトライ機能がついている。

制限、制約等

一回で最大10通まで同報発信が可能だったが、スパムが横行したことから、同報発信は2003(平成15)年6月23日から廃止された。

2003(平成15)年4月ごろからCメールを利用したスパムが増加し、利用者からの苦情が殺到した。スパム送信者は1通3円程度の料金ではへこたれないということらしい。

KDDIもスパム業者は料金を払ってまでスパムを送信しないだろうと考えていたらしく、電話機の対策が後手に回ってしまったようだ。

リンク
用語の所属
ショートメッセージサービス
au
cdmaOne
関連する用語
電子メール
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プチメールα
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