1922(大正11)年5月29日ルーマニアに生まれたギリシャの作曲家。
アテネ工科大学で建築・数学を学ぶが戦争が勃発、反ナチズムの地下運動に参加したため戦闘で片目を失い、パリに亡命を余儀なくされた。
1965(昭和40)年にフランスに帰化した後、最先鋭現代音楽の旗手として活発な活動を続けた。代表作に"ノモス・ガンマ"がある。
京都賞を得た後、ジンクス通りに2001年2月4日に死去。
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