一期一会

読み:いちごいちえ
品詞:名詞

一生に一度限りの機会のこと。

元々は茶道の心得から産まれた語であったが、仏教とも関係の深い語で、仏教的には一期は衆生の一生を、一会は法要などの集まりを意味する。