悪魔の印

読み:あくまのしるし
外語:Devil's mark
品詞:名詞,+オカルト

悪魔との従属関係が成立した人間に対して残されると言われている、三日月か二股の角の形をした印のこと。

しかし魔女裁判官のボダンによれば、完全に忠実な人間にはこの烙印をしない。また、この印は通常体の最も隠すべき場所につけられ、またその部分は全く痛みを感じない。

そのため魔女狩りの際に、針を刺して真偽を確かめるプリッキングと呼ばれる業務が発生した。