アンチノック剤

読み:アンチ・ノックざい
品詞:名詞

ノッキングによる効率低下を防ぎ、オクタン価を高めるためにガソリンに添加する触媒のこと。耐爆剤。

四エチル鉛などのテトラアルキル鉛が代表的であるが、公害の原因となるため、現在はベンゼントルエンなどの芳香族炭化水素を使う。