秋元康原作、木村千歌画の少女まんがを原作とするNHKアニメーション。
小学5年生の主人公、野山あずさ(あずきちゃん)と小笠原勇之助との恋の物語である。
アニメ版は原作と異なり、最初から最後まで小学5年生である。ほぼ最後まで幸せなカップルとしてほのぼのと話が展開されていくが、最終話の5年生の終業式の時点で勇之助くんがアメリカへ引っ越す(原作ではこれは6年生の卒業式の話となっている)ことになり、2人が別れることで話が完結する。
原作ではこのとき2人は互いにすれ違ってしまうが、アニメではあずきちゃんが「また、会えるよね」という台詞で見送っており、ややアンハッピーだが期待の残る終わり方となっている。