通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

アスピリン

辞書:科学用語の基礎知識 薬学・一般薬編 (BPHARI)
読み:アスピリン
外語:Aspirin 英語 , aspirin/o エスペラント
発音:ǽsp(ə)rin 英語
品詞:名詞
2005/07/22 更新

科学用語の基礎知識・医薬品情報

自身の健康問題や、副作用への対応方法等に関しては、専門の医療機関にご相談下さい。

本項目は、情報の提供のみを目的としています。免責事項もご覧ください。

アセチルサリチル酸。非ステロイド系解熱鎮痛消炎剤。アスピリン(ASPIRIN)は開発元であるバイエル社の登録商標である。

アセチルサリチル酸
アセチルサリチル酸

日本の薬局で売られているOTC薬としての "小児用バファリン" にはアスピリンが入っておらず、有効成分はアセトアミノフェンになっているが、病院用の "小児用バファリン" は大人用と同じくアスピリンとダイアルミネート(制酸剤)である。

詳細はアセチルサリチル酸の項を参照されたい。

関連するリンク
ASPIRIN
用語の所属
解熱鎮痛消炎剤
関連する用語
アセチルサリチル酸

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.01d (17-May-2017)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club