主にコンピュータ機器などのディジタル回路用に使われている電源装置で、100〜240Vの交流から、機器動作に必要な5Vや12Vなどの直流を作る。
仕組みは入力した交流をそのまま整流して直流にいったん変換し、再度50kHz〜100kHz以上の交流にしてから電圧を下げ、再び整流して直流にする。高い周波数の交流に再変換することにより、電源装置自体が小型軽量になる利点がある。
変換ロスは少ないが電気的雑音が多く発生する欠点があり、オーディオ機器などには使用できない。