波形の一つ。
狭義には、上昇している部分の傾斜と下降している部分の傾斜が等しいものを三角波といい、これが大きく異なるものは鋸歯波(のこぎり波)という。
三角波
三角波の振幅をそのまま音量に対応させると、独特の音となる。
いくらかの倍音を含むが、癖の少ない音のため、他の比較的おとなしい音などに混ぜて使うことが多い。