瞬断

読み:しゅんだん
品詞:さ変名詞

伝送路がある瞬間だけ断絶されること。

一般的には0.5ms〜300ms程度を瞬断と呼び、それ以上は障礙として区別を行なう。

無線回路のフェージングや伝送路を多重化している所のスイッチ切り替え時などで発生する。