静脈に注射すること。病院などでは、薬品を注射器や点滴器具によって静脈に注射する。法律上問題がある行為では、注射器(俗称ポンプ)を用いて薬物を静脈に注射することをいう。
法律上問題がある薬物を注射する行為自体は、俗にニードルという。即時強力に作用するため、依存症を引き起こしやすい。麻薬や覚醒剤というと注射というイメージがあるが、実際は必ずしもそうではない。使用量の調整が難しく、HIV(エイズウイルス)感染ルートにもなる。