電位差(電圧)の国際単位。
ある点の電位は、無限遠から(電界に逆らって)その点までに電荷を移動させる仕事量のこと。つまり1C(クーロン)なら1V、2Cなら2Vとなる。あるいは、1Aの不変の電流が流れる導体の2点間で消費される電力が1Wであるとき、その二点間の電圧を1Vとする。
電荷量の差が電位差である。