プログラミングでは、事務処理系で利用される言語のCOBOLが、標準で数値全桁を0で埋めて出力することになっており、0抑制を特別な書式として備えている(例:PICTURE IS ZZZ,ZZ9.)。
逆に、FORTRANやCなど、主に算術処理で用いられる言語では数値を固定桁で扱わないため、数値出力で0は抑制されているのが標準であり、反対に指定された桁数分を0で埋めて出力する機能を特別に備えている。
このデフォルトの解釈が逆になっていることから、「ゼロサプレス」のことを「0で桁埋めすること」と認識してしまっている人がいるが、これは誤解である。