1972(昭和47)年、ベル研究所のデニス・リッチーによって開発された、関数を主体とするプログラミング言語。
Cは汎用的な言語ではありつつ、実際はUNIX OS上のソフトウェアを書くためのもので、そのライブラリはUNIX上における実行環境を規定する物であった。
またプログラムに記述する英字は小文字と大文字を区別するが、これもUNIXの影響によるものである。
次のように分類される。
現在はISO規格が主流である。ISO規格の初版と、元となったANSI規格とは実質的な差は殆どない。
K&Rと呼ばれる旧仕様(標準ではない)は、"The C Programming Language" という本の第一版、ANSI仕様を採用した新仕様は同本の第二版にて解説されていて、この二冊はCの聖書と呼ばれることがある。