プログラムなどの開発形態の一つ。
例えばプログラミングの場合、天才的ではない「普通の」プログラマが大勢で技術、労力などを持ち寄り、過程を公開しながら「よってたかって」開発する方式。
世界中から改良案やバグレポートを受け付けて騒々しく開発するところから、この名がある。
現在のLinuxなどにおいて行なわれている。この反対が「伽藍形式」。
このモデルを採用して成功したLinuxに注目し、その理由を探ったエリック・レイモンド(Eric Steven Raymond)の論文「伽藍とバザール」による命名。