ALGOL系の手続き型プログラム言語。Modula-2を改良し、よりシステム記述向けにしたもの。汎用ポインタ、型チェック無しデータ転送、サブTYPE定義、ジェネリック(テンプレート処理)、ビット単位データ定義などの機能を持つ。Modula-2開発者であるN.Wirth教授が監修し、DEC(現HP)のSRC(Sysytems Research Center)とOlivettiで開発された。
言語としてはマイナーだが、FreeBSDで最新ソースの取得に利用されているCVSupがこの言語で記述されているため、CVSupを使っている人のシステムならばおそらくModula-3もインストールされているだろう。