2001(平成13)年5月31日に仕様が勧告された。
XHTML 1.0からの変更点として、次のようなものがある。
- XHTML 1.0でいうところのStrictのみになった
- 全要素からlang属性が廃止され、XMLのxml:lang属性を使うように変更になった
- a要素およびmap要素からname属性が廃止され、id属性を利用するようになった
- ルビに関する要素ruby、rb、rbc、rp、rt、rtcが追加された
また、MIMEメディアタイプ名は「application/xhtml+xml」が推奨されている。「text/html」でないXHTMLに存在価値があるのかは疑問である。