携帯電話、PDA、ポケットベル、セットトップボックスなどの情報機器をターゲットに想定されて設計されたXHTML。
XHTMLにおける主要な機能(画像、フォーム、リストなど)だけをサポートする。
XHTMLを完全にサポートしない、あるいはサポート出来ないようなWebクライアントで使用するのに適している。
2000(平成12)年12月19日にXHTML Basic 1.0仕様が勧告された。
これを著している現在、XHTML Basic 1.1がワーキングドラフトである。
公式な文書型宣言(DOCTYPE宣言)は次の通り。