UNIXのユーザ権限切り替えコマンド。
Version 6 Unixまでは「Super User」の略で、特権ユーザ(root)権限を得るためのコマンドだった。
Version 7 Unix以降において、任意のユーザに切り替えることが可能となり、「Substitute User」の略とされた。
日本語の技術俗語では、例えば「rootにsuする」のようにさ変動詞化して使われることが多いようである。
また、「su」は一般には「エスユー」なのだろうが、「suする」の場合、「スーする」と読まれることが多いようである。