あらかじめプリペイドカードを購入することで、金額分までの通話を簡単な手続きだけで利用することができる携帯電話サービス。
購入したカード以上の通話が出来無いので、使い過ぎを気にすることなく気軽に通話できるというメリットがある。
このため「プリペイド式携帯電話」ともいう。
身分証明などの手続きが殆ど不要な簡便さが最大のメリットとされ、学生などに人気の高いサービスだった。
反面、その匿名性から外人による犯罪で使われるケースが多く、問題となった。
そのため身元確認を行なうよう警視庁からの通達が出、2000(平成12)年7月より身分証明無しには購入することが出来無くなったが事態は改善せず、振り込め詐欺(オレオレ詐欺)や090金融なども増えた。
かくして規制の方向となり、現在では新規申し込みも殆どが停止されており、近く国内のサービスは全滅する予定である。