スーパーヘテロダイン方式の受信機で、周波数変換を行なった結果得られる周波数のこと。入力信号周波数と局部発振周波数の差の周波数成分となる。
高周波(実際に送受信する電波)と低周波(音声信号)の中間の周波数であるということから中間周波数と呼ばれているが、現在では送受信周波数よりも高い周波数を用いることもある。
実際にどのような周波数にするかは回路の設計により、特に決まったものはない。