市外局番が6桁であるもの。日本の電話番号においては局番は6桁であるので、市外局番が6桁ということは、市内局番は0桁、つまり存在しないことになる。
6桁の市外局番の地域では、その地域内の電話(市内通話)においては電話番号4桁(加入者番号)だけで通じる。
但し、隣接地域から掛ける場合でも0からダイアルする必要があるので、地域外の人には面倒な番号ともいえる。
このような局番は次々と廃止され、現在では一つも残されていない。遂に消滅した。
2002(平成14)年に遡ると、次の8局番が辛うじて残されていた。
最後に残った015829も、2006(平成18)年3月1日02:00(28日@750)付で0158-29に変更され、これをもって6桁の市外局番は遂に消滅したのである。