ITU-T I.363.5勧告であるB-ISDN AALの一つ。
コネクション型かつ可変ビットレートで、IP over ATMなどの用途に使われる。
AALの中ではもっともシンプルなもので、SEAL(Simple and Efficient Adaptation Layer)と呼ばれる方式を利用しているためオーバーヘッドが小さく、交換機での処理が単純などのメリットがある。
可変ビットレートで、データの非同期転送を行なう。