CDMA2000規格の一つで、下り最大伝送速度2.475Mbps、上り最大153Kbpsの高速大容量のデータ通信専用仕様。
帯域幅はIS-95や1xMCと同じ1.25MHzで、QUALCOMMのHDRを採用し、高速伝送を可能とした。
対応するチップセットは、MSM5500、MSM6500、MSM6700、MSM6800などである。
日本ではau(KDDIおよび沖縄セルラー電話)は2003(平成15)年4月30日から東京23区内の一部(環七通りの内側で隅田川以西の地域)で試験サービスを開始した。
2003(平成15)年11月28日から本サービスCDMA 1X WINを開始した。
さらに2004(平成16)年春には東名阪にエリアを拡大、その後も順次エリアを広げている。