CDMA2000 1xEV-DO

読み:スィーディーエムエイ・にせん・ワンエックス・イーヴィーディーオウ
外語:CDMA2000 1xEV-DO: 1x Evolution-Data Only
品詞:名詞

CDMA2000規格の一つで、下り最大伝送速度2.475Mbps、上り最大153Kbpsの高速大容量のデータ通信専用仕様。

帯域幅はIS-951xMCと同じ1.25MHzで、QUALCOMMHDRを採用し、高速伝送を可能とした。

対応するチップセットは、MSM5500MSM6500、MSM6700、MSM6800などである。

日本での普及

日本ではau(KDDIおよび沖縄セルラー電話)は2003(平成15)年4月30日から東京23区内の一部(環七通りの内側で隅田川以西の地域)で試験サービスを開始した。

2003(平成15)年11月28日から本サービスCDMA 1X WINを開始した。

さらに2004(平成16)年春には東名阪にエリアを拡大、その後も順次エリアを広げている。