メールのホスト間転送プロトコルの一つ。SMTPを拡張できる仕組みを提供するもので、RFC 1425
で規定されている。
RFC 1652に対応したESMTP同士であれば、転送は8ビットで行なわれる。
対して、RFC 1652に対応したESMTP→未対応のSMTPだった場合、RFC 1652に対応したESMTP側がSMTPでの7ビット問題を避ける目的で、8ビットのメールを「quoted-printable」または「base64」と呼ばれる7ビットの形式に変換してしまう。時にこの処理が問題となることがある。