NHK

読み:エヌエイチケー
外語:NHK: Nippon Housou Kyoukai , Japan Broadcasting Corporation
品詞:会社名,@企業,+放送局

日本放送協会。放送法に基づき、公共放送として、テレビ放送とラジオ放送、そして海外放送を行なっている特殊法人である。

テレビ放送は地上波(地上波アナログ放送、地上デジタルテレビジョン放送)と衛星(BS)、ラジオ放送を中波放送(AM)と超短波放送(FM)で行なっている。

本部は〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1 NHK放送センター

最寄り駅は渋谷駅。

最寄りの道路は、井ノ頭通り、公園通り、表参道

  • 1925(大正14)年2月: 社団法人大阪放送局が三越屋上よりラジオの仮放送を開始
  • 1925(大正14)年3月22日: 社団法人東京放送局が仮放送を開始
  • 1925(大正14)年6月23日: 社団法人名古屋放送局が試験放送を開始
  • 1926(大正15)年8月20日: 3法人が合併し、社団法人日本放送協会が設立され、本放送が開始された
  • 1950(昭和25)年6月1日: 放送法として現在のNHKが誕生した

全国に数十の放送局があり、また中継放送局も全国に約7000存在するなど、規模は非常に大きい。故にコールサインも多数。例えばNHK東京の場合、総合テレビがJOAK-TV、教育テレビがJOAB-TVである。チャンネルも局ごとに異なり、局によっては±10kHzのオフセットが存在したり、通常は水平偏波のところが局により垂直偏波だったりと、密集による混信を避ける努力がなされていて、局が多いなりの苦労がある。

NHKの義務

NHKは、国内放送のうち、中波放送(AM)と超短波放送(FM)のうちの両方または片方と、テレビジョン放送が、それぞれあまねく全国において受信できるように措置をしなければならない旨が放送法で規定されている。

該当する放送法の条文は次のとおり。

第二章 日本放送協会

(目的)

第七条 協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国内放送を行い又は当該放送番組を委託して放送させるとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び委託協会国際放送業務を行うことを目的とする。

放送法では、番組内容について次の二点が義務とされている。

  • 公共の福祉のためであること
  • 良い放送番組であること

現在のNHKは、このいずれにも違反している。

公共放送

名目上はあくまで特殊法人であり、国営放送ではない。

但し、名目上は公共放送だが、税金同様に法律で課金されるシステムである以上、事実上の国営放送といえる。

受信料制度

概要

運営資金は視聴者からの受信料などで賄われている。

テレビ受像機やBS受信器材を使用している者は必ずNHKと契約をせねばならない旨が放送法で規定されている。但しこの受信契約は任意であり、この法には罰則がない。理由は憲法問題(内心の自由)があるからである。

利点

NHKは受信料制度のおかげで、視聴率の割に制作費用に金のかかるドキュメンタリーものや、子供・老人向け番組を気兼ね無く作ることが出来ている点は留意すべき点である。

また、NHKのCG技術は日本のトップクラスであり、NHKが本気を出せばCGで勝てる企業は日本にはまずない。

逆に放送に使われている器材は旧式が多く、(NHKの放送姿勢からして不要には違いないが)モザイクはおろか放送禁止用語発生時の「ピー」すら入れられないとも言われている。

デメリット

しかし、NHKは国営放送ではないが故に、報道姿勢は必ずしも国益優先ではない。

むしろ売国的であり、NHKを政府べったりの大本営報道などと考えるのは大誤りである。政府による「北朝鮮拉致問題の放送命令」に真っ向反発する事件が話題になったが、いまNHKは、完全に北朝鮮系の反日サヨクに乗っ取られてしまっているのである。

親特定アジア

現在のNHKは特定アジア(南北朝鮮と支那)に不都合になる報道はしない。このようなニュースは一応報道したという事にするため、視聴率の低い時間帯で報道して視聴率の取れる時間帯は完全無視、などという事も実際に再三行なわれており、極めて悪質な犯行である。

反日・反米・親特定アジアの番組は喜んで作り大々的に放送するが、特定アジアに不利な事件(別に差別とか批判とかではなく、現実に起こった事件事故を扱うというだけの事である)は報じないのである。

公正公平な報道など今のNHKには微塵も存在しない。

親韓国・親支那・反米

例えば「韓国生ゴミ餃子事件」の報道は徹底的に最低限に留め殆ど無視した。ネットコミュニティからの抗議で嫌々軽く触れたが、これが無ければ本当に無視されていた。

またアメリカの「えひめ丸」の沈没は何度でも報じても、南朝鮮が関わった玄界灘の「第18光洋丸」と「からしま」の事件の真相は一切報道していない。

支那によるガス田の一方的な開発や領海侵犯の潜水艦については小さな扱いでしかない。

反日

現在のNHKは反日放送局である。かつては毎朝毎晩、国旗を掲揚し国歌を放送していたが、現在のNHKは日本の国旗と国歌を極力放送しないよう努力している。

海老沢勝二会長時代は、会長の力で反日極左労組を押さえ付けていたが、会長失脚と共にNHKは極左労組関係に主導権を奪われた。これが、現在のNHKの異常さの原因と見られる。

北朝鮮報道にみるNHKの姿

西新井病院 家宅捜索事件

北朝鮮擁護報道の分かりやすい例として2005(平成17)年10月14日の事件がある。

事件概要

この日、警視庁公安部が北朝鮮・朝鮮総連と関係が深く「北朝鮮拉致事件」との関与も疑われている西新井病院(東京都足立区)の関係会社や病院内の財団法人「金萬有科学振興会」など計11ヶ所を一斉に家宅捜索した。

そして関係会社の幹部2人を取り調べ、容疑が固まり次第逮捕するという歴史的な事件である。

放送しない

歴史的な事件であるのに、NHKはこれを殆ど報じなかった。

視聴率が高い時間帯に大々的にやって然るべき事件で、民放も再三報道しており、反日で知られるテレビ朝日でさえ通名+本名で容疑者を報道する中、NHKは予想通り無視をした。

小泉首相の靖国参拝は何度でも報じても、総連関係施設の家宅捜索は報じないようでは、偏向と言うしかない。民放にさえ劣る報道姿勢では、存在価値が疑われても仕方がないだろう。

抗議殺到

こういったケースは今回が初めてではなく、再三抗議電話等が殺到しているが、今回も同様に抗議が殺到した。

NHKは仕方なく、視聴率の低い夜6時台で軽く触れたが、視聴率の高い夜7時台・夜9時台・夜10時台では完全に無視し、翌日になっても追報道しなかった。総連関係施設が11ヶ所も家宅捜索されているのにである。

理由

そもそもNHKのサヨク偏向報道は戦後GHQの言いなりになった頃から延々と続いている歴史あるものだが、とりあえずこの件を考えるには、朝日新聞との確執「安倍晋三の介入によるNHK番組改編疑惑」あたりまで遡れば充分である。

この事件は、VAWW-NETジャパンとNHK労組(日放労)がズブズブで、かつ「VAWW-NETジャパンの事務所は朝鮮総連にある可能性が濃厚」という事実を知るだけで充分だろう。

つまり、NHKは朝日新聞と同様に朝鮮総連と関わっていて仲間を庇っている上に、「NHK自体が警視庁公安部の強制捜査対象」で、故に公正な報道が出来ないのである。

いずれVAWW-NETジャパンには公安のメスが入ると思われるが、そうなれば確実にNHKにも捜査が入り、そしてNHKからは極めて高い確率で逮捕者が出て、かつ証拠湮滅のために何人かの死人も出る。これが、今のNHKの本当の姿なのである。

政府による北朝鮮問題放送命令

NHKに対し、拉致問題の放送を積極的にせよ、という放送法に基づく命令を下したが、北朝鮮系NHK労組が猛反発した事件である。

略史
  1. 特定失踪者問題調査会が、北朝鮮の人民と拉致被害家族に向けたメッセージ放送しおかぜの運営を開始した。
  2. しかし、しおかぜは有志によるボランティアである。妨害電波対策で出力アップをしたいが、資金不足で苦しい。
  3. 民主党の中川正春と森ゆう子 両議員が、しおかぜへの政府支援を国会で提案。自民党はこれに快諾、NHK新潟に「しおかぜ」への援助を要請した。
  4. NHK労働組合はこれを拒絶した。北朝鮮を擁護する目的に加え、「報道の自由の侵害」を拒絶理由とした。
  5. 本件が問題化するとNHKは「報道の自由を侵された」と自民党に猛反発。
  6. 民主党の鳩山由紀夫が「政府がマスコミに介入するなんて恐ろしい話だ」(※元々は民主党の提案である)
  7. マスコミは放送の命令だけをを取り上げ、「放送の自由の侵害」だけを問題化させた。既に「しおかぜ」の話は忘れられ、国からの放送を命令された点だけを強調し被害者づらを始める。
  8. 民主党の菅直人(北朝鮮拉致の実行犯、辛光洙(シン・コウシュ)(신광수(シン・ガンス))釈放の協力者)は、政府支援に反対の意向を表明。民主主義への挑戦であるとまで述べた外部リンク
  9. 日弁連こと日本弁護士連合会(在日朝鮮人擁護で有名)も参戦、(政府のしおかぜへの支援は)「違憲である」として猛反発した。
結末

結局、NHKによる北朝鮮向け放送は実現しなかった。

日本政府の働きかけで、ITU(国際電気通信連合)は「しおかぜ」用として、異例の周波数確保の方針を2007(平成19)年3月19日に政府に対し通達した。

送信所はNHK国際放送も使っているKDDIの八俣送信所(茨城県)だが、NHKの枠内ではなく、NHKが放送をしていない午前5時30分から同6時までの時間帯で、期間は2007(平成19)年3月26日から2007(平成19)年10月28日までとされた。

そもそも、「しおかぜ」の番組内容とは、拉致被害者の悲痛な叫び声である。国民の願いを、NHKから北朝鮮に向けて放送することが強く望まれたが、NHKはそれを自ら拒否したのである。

NHKの存在意義は何なのであろうか。

国民の受信料を使用して、国民の叫びを北朝鮮になぜ放送しないのであろうか。

NHKは本当に公共放送か

公共放送でありながら、このように内部は著しい極左偏向をしている。

NHKはスクランブルを掛けていても見たいと思える番組を作っていない。しかし税金同様に視聴料を得ながら、視聴料を払った視聴者の方でなく、外国勢力(それも特定アジアのみ)の方を向いて番組を作っているわけである。拉致被害者ではなく、拉致加害者側に立っているわけである。

このようなNHKに受信料を支払うのは人間的良心に照らして抵抗感があると感じる国民が多いようである。どう考えても、悪事に手を貸すことを強制されている気がするからである。このため、近年は受信料支払い拒否をする者が大幅に増えた。

良心的受信料支払い拒否の権利は、憲法で保証されていると考えられる(憲法第19条など)。

加えて民放ではないのに低俗な番組が多すぎである。しかも視聴料で作った番組のDVDの価格設定は非常に高い。税金に近い金で経営しているにも関わらずである。

また、つまらないことを気にして大事なことを疎かにするのもNHKの特徴である。

例えば「CMはやらない」と言いながら、朝日新聞主催の高校野球を中継している。当然、この放送自体が朝日新聞の宣伝になる。

また広告放送しないと公言しながらまんが原作のアニメを放送したりしている。当然、原作が掲載されている雑誌はNHKでアニメ化されたことを自慢するわけである。これはどう見ても、事実上のCMである。