パワードコムの個人向けインターネット事業部門が提供していたインターネット接続サービス(ISP)のブランド名。
ADSL(イー・アクセス)、光ファイバ(TEPCOひかり又はBフレッツ)、フレッツ・ISDN、モデムによるダイアルアップによる接続と、IP電話サービスPOINT Phoneを提供していた。
2003(平成15)年現在、8.0Gbpsの大容量バックボーンを持ち、NSPIXP-2(dix-ie)に1Gbps×4本で直結されていた。
パワードコムは2004(平成16)年7月1日、パワードコムの個人向けインターネット事業部門を分割し、予てより業務提携を行なっていたDTIに統合して事業統合した。この時DTIの会員数は28万、POINTは20万で、合計50万のISPの誕生である。
ブランド名としてはDTI・POINT双方が残された。POINT事業の分割に際してDTIが新規発行する株式40,108株は全てパワードコムに割り当て交付され、もってパワードコムはDTI株式の96.2%保有となった。
2005(平成17)年10月1日には遂にPOINTブランドはDTIに統合されることとなった。