電子メールに関するきまりが書かれたRFC。RFC 822を破棄(obsolete)し、新標準となった。
従来のRFC 822を、時代に合わせて修正したもの。現在使うべきでないものを明確にobsoleteした。
但し、このobsoleteされたフォーマットのメッセージは、作ってはならない(MUST NOT)が、受信した際には解釈できなければならない(MUST)ことになっている。古い実装との互換性を維持するためである。
改行がCRLFで、1行が改行込み1000バイト以内となる。関連する仕様にMIMEがあるが、RFC内で紹介はしているものの、仕様として取り込んではいない。
RFC 822からの主な変更点は、次の通りである。以下で※を付したものは、もはや生成されないものを意味する。