ワイド映像の識別信号が付加されたS端子の一つ。この規格はビクターが立案し、EIAJ CPX-1202で規格化された。
この端子にS1映像出力端子対応機器(ワイドテレビ等)を接続すると自動的に16∶9のフルサイズで表示できる。
4∶3のテレビでS1に対応したものは、レターボックス表示するか左右を切ったパンスキャンにするかを選択できることが多い。
4∶3のテレビでかつS1映像出力端子に対応していないものは、そのまま4∶3の画面に表示されてしまうので、左右が潰れ縦長にみえる不自然な映像になってしまう。