ITU-T V.34/ITU-T V.8を採用した33,600bpsのモデムを採用した。
これにより、A4サイズ1枚あたり約2秒(2.3cBeat)(33,600bps時)から約3秒(3.5cBeat)(28,800bps時)で送信可能となった。
また、この対応機種は送受信関係に工夫がされていることが多い。
送信側はあらかじめ読み取って本体内のメモリに蓄積、受信側は印刷前に本体内のメモリに蓄積する。
これにより用紙間に要する時間も1秒(1.2cBeat)程度に短縮し、全体としての所要時間短縮も図られている。