スポンサー付きトップレベルドメイン。用途が限定されているTLDのこと。
gTLDの一種であるが、gTLDと違い、特定の業界が利用する事が想定されている。
その業界団体を代表する団体がスポンサーとなり、ドメイン名の割り当てを監督する点が特徴。
2001(平成13)年より、ICANNの承認を受けて7種類の新gTLDの運用が開始されたが、このうち、次の三種類は用途があり、このような用途が決まっているgTLDをsTLDという。
また2005(平成17)年4月には新たに2つのsTLDがICANNに承認された。
更に、現在検討中のものに郵便業界用の.postと携帯電話業界用の.mobiがある。