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地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 国道 > 番号別分類 > 3桁(101〜299) > 140〜149
地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 国道 > 地方別分類 > 関東地方 > 群馬
国道145号
辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東編 (EWLT)
読み:こくどう・ひゃくよんじゅうごごう
外語:R145: Route 145
品詞:固有名詞

群馬県吾妻郡長野原町から群馬県沼田市までを結ぶ一般国道日本ロマンチック街道の一部をなす。

目次
概要
起点・終点
設計諸元
規制等
法定路線名
指定区間

指定区間はない。

通称
バイパス

八ッ場バイパスは、八ッ場ダム建設に伴う付け替え道路として建設された。旧道は、吾妻線の旧線と共に、八ッ場ダムに水没する。

重複区間

重複する国道は次の通り。県道もいくつか重複しているが、略す。

沿革
状況
沿線

国道145号は、その全区間が日本ロマンチック街道の一部となる道路である。

古くからの温泉地として、川原湯温泉が有名。

同様に古くより八ッ場ダムの建設が進められている。建設が終わると、川原湯温泉のほとんどが水没する予定である。

八ッ場ダム

それほど距離の長い国道でもないが、八ッ場ダム(やんばだむ)建設の影響を大きく受けており、政治的な面からも大きな注目を集めた。

1994(平成6)年、建設省(当時、現在の国交省)は八ッ場ダム本体工事に伴う付帯工事に着手した。

計画では、国道145号とJR吾妻線の一部区間はダム下に水没することになるため、付け替え道路や線路が建設中または建設され、あるいは計画中である。長野原側に国道145号八ッ場バイパスと群馬県道376号林長野原線、対岸の川原湯側にJR吾妻線と群馬県道375号林岩下線が建設され、両岸を渡す橋は二本、湖面1号橋(群馬県道377号川原畑大戸線)と湖面2号橋(群馬県道375号林岩下線)が予定されている。

また、転居住民のため、新たな温泉街や代替住宅地造成などが合わせて実施された。

情報
接続する主な道路

国道(一般道)

地方道
沿道施設、観光地等
道の駅

道の駅はない。

主な橋

吾妻川を渡る橋が多数ある。

主なトンネル

いくつかあるが名称不明。

主な峠
並行する鉄道
経由する自治体
群馬県
吾妻郡長野原町 ‐ 東吾妻町 ‐ 中之条町 ‐ 高山村 ‐ 沼田市
リンク
用語の所属
国道
一般国道

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