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横浜逗子線
辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東神奈川編 (EWLTK)
読み:よこはま-ずし-せん
外語:Yokohama Zushi Line
品詞:固有名詞

都市計画道路横浜逗子線。神奈川県横浜市と逗子市を結ぶ予定の幹線道路計画。

横浜市では横浜国際港都建設法に基づいた幹線道路整備を進めており、3環状10放射のうちの放射線の一つである。

目次
概要
起点・終点
設計諸元
規制等
法定路線名

※については、現道がない区間あり。

通称
重複区間
建設計画

元々は1920(大正9)年4月1日に認定された当時の神奈川県道35号横浜逗子線(横浜市から三浦郡逗子町)が元であり、これが1953(昭和28)年2月10日 告示第54号で、旧道路法から引き継がれて今に至る。

現在は、該当区間と思われる箇所に断続的に県道や市道が存在する。

状況
起点〜環状3号線

起点は神奈川県道21号(主要地方道)横浜鎌倉線(鎌倉街道)と接続する関ノ下交差点である。

関ノ下交差点 奥方向が進路
関ノ下交差点 奥方向が進路

起点 上り線側
起点 上り線側

そして打越高架橋で環状2号線と交差し、磯子区栗木一丁目の交差点に至る。

栗木一丁目の交差点 進路は写真右奥(つまり直進)
栗木一丁目の交差点 進路は写真右奥(つまり直進)

なお起点からこの交差点までは[主要地方道]神奈川県道22号横浜伊勢原線との重複区間である。このすぐ先の栗木交差点で環状3号線と接続する。

環状3号線〜釜利谷(笹下釜利谷道路)

栗木交差点から先は4車線である。住宅街を走ることに違いは無いが、幾らか都会的な雰囲気がある。

上中里交番前
上中里交番前

そして二本松隧道(二本松トンネル)で横浜横須賀道路金沢支線をくぐり、釜利谷交差点付近に至る。現道は東に伸びそのまま国道16号に至るが、横浜逗子線はこちらではなく南へ進む。

なお、起点の関ノ下交差点からこの付近までの区間は「笹下釜利谷道路」と呼ばれている。

釜利谷・六浦地区

進路は南である。現道は東急車輛製造の西側を通り、神奈川県道23号原宿六ツ浦線(環状4号線)の西六浦交差点の少し南、侍従川付近に至る区間。

横浜逗子線としては、この釜利谷・六浦地区にトンネルを掘る計画で、NATM工法(山岳トンネル工法)を採用するとしている。延長約600m、幅員約10.8mで、2007(平成19)年度に着工、2010(平成22)年度に完成目標としていた。

2011(平成23)年度末時点では鋭意事業中。完成予定は不明。

六浦〜終点

西六浦交差点付近から先は神奈川県道205号金沢逗子線(環状4号線)である。

京急逗子線の六浦駅前を通り、線路と併走して逗子駅前を通り、逗子市久木4丁目で神奈川県道311号鎌倉葉山線(由比ヶ浜大通り)に接続して終端する。

特徴
接続する主な道路
沿道施設、観光地等
道の駅

道の駅はない。

主な橋
主なトンネル
主な峠

はない。

並行する鉄道
経由する自治体
神奈川県
横浜市 ‐ 逗子市
リンク
関連するリンク
http://www.city.yokohama.lg.jp/doro/plan/policy/kansen/hosha09.html
用語の所属
横浜市
横浜国際港都建設道路事業
関連する用語
神奈川県道22号横浜伊勢原線
笹下釜利谷道路

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