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箱根新道
辞書:国土用語の基礎知識 高速道路名・本州編 (EWHM)
読み:はこね-しんどう
外語:Hakone bypass
品詞:固有名詞

箱根湯元から箱根峠までを旧東海道(≠現 国道1号)に近いルートで結ぶ、国道1号のバイパスで、自動車専用道路。現在は無料で通行できる峠道である。

目次
概要
起点・終点
設計諸元
規制等
法定路線名
指定区間

全区間が指定区間である。

沿革
通行料金

かつては一般有料道路だった。料金の徴収期限は2012(平成24)年1月30日迄だったが、それに先立ち2011(平成23)年7月26日に無料開放された。

かつての料金は、距離に関わらず定額で、次のとおり。

料金所は山崎IC側にあったため、芦ノ湖大観IC〜箱根峠IC間のみの利用は、双方向で無料だった。

状況
有料時代

有料区間は中日本高速道路株式会社が管理していた。かつては日本道路公団(JH)東京第一管理局が管理していた。

この箱根新道に対し、元の国道1号は現道と呼ばれる。旧道とも呼ばれるが、正しくは現道である。現道は無料だが、狭く細く混むので一般に嫌われている。その代わりにこの箱根新道があったが、こちらは有料だった。

有料の頃、有料道路が嫌いな人が西へ行くのに国道246号を使ったりしていたらしい。

峠ドライブ・峠ライディング

峠道を走るのが好きな人は、終点まで走ればそのまま芦ノ湖スカイラインへ挑むことが出来る。

また途中の芦ノ湖大観ICで椿ラインへも出られるので、そのまま湯河原まで椿ラインを攻めるもよし、箱根ターンパイクへ行くもよし、国道1号を走りに行くもよしである。

特徴
接続する主な道路
沿道施設、観光地等
道の駅

道の駅はない。

主な橋

(未確認)

主なトンネル

トンネルはない。

主な峠
並行する鉄道

特になし。

経由する自治体
神奈川県
足柄下郡箱根町
インターチェンジなど

具体的なIC等は次のとおり。なおIC番号は存在しない。

リンク
用語の所属
国道1号
自動車専用道路
関連する用語
箱根ターンパイク
国道246号
箱根

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