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エストロゲン
辞書:科学用語の基礎知識 化学物質名・生体物質編 (NSUBNBL)
読み:エストロゲン
外語:estrogen
品詞:名詞

ステロイドホルモンの一種であり、女性ホルモンの一種。卵胞ホルモンとも。

目次
概要

女性の体において、性的特徴の形成、月経周期の調整、妊娠などに関与する性ホルモンをいう。

閉経などにより減少すると自律神経に支障を来し、女性更年期障害を引き起こす。

エストロゲンは「発情ホルモン」ともされ、かつてはエストロゲンが多く分泌されるようになると発情すると考えられたことによる。

特徴
生成

女性では、卵巣胎盤副腎皮質などで作られて内分泌される。

種類

次の三種類が知られる。

イソフラボン

大豆ほかマメ科植物に広く見られるフラボノイドであるイソフラボンは、エストロゲンと似た生理作用をすることが知られている。

このため、閉経後の女性更年期障害に効果があるとされることもあったが、過剰摂取はホルモンバランス崩れる恐れがある。そこで現在は、大豆イソフラボンアグリコン換算値で70mg〜75mg/日、食品以外(サプリメントなど)での摂取量はこのうち30mg/日を超えないこと、とされている。

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用語の所属
ホルモン
ステロイドホルモン
女性ホルモン
関連する用語
女性更年期障害
アンドロゲン

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