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カソード (真空管)
辞書:科学用語の基礎知識 電子用語編 (NELECY)
読み:カソード
外語:K: Cathode
品詞:名詞

真空管の陰極。また、陰極となる真空管の端子。略号は「K」。トランジスタではエミッタに相当する。

目次
概要

カソードは、プレートと向かい合って設置される。

真空管はここから熱電子を放つ。二極真空管なら直に、三極真空管など三極以上であればグリッド経由でプレートに向かって電子の流れが生じることになる。

特徴

真空管には傍熱型と直熱型がある。

傍熱型の場合は別途ヒーターが用意され、これでカソードを加熱する。この時使う電源をA電源と呼ぶ。ヒーター用のA電源は6V程度である。

直熱型の場合、カソードはフィラメントであり、そのままヒーターとして機能する。

リンク
用語の所属
真空管
関連する用語
カソード
プレート (真空管)
グリッド (真空管)

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