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鉄欠乏性貧血
辞書:科学用語の基礎知識 医学・情報編 (BMEDI)
読み:てつ-けつぼうせい-ひんけつ
外語:Iron-deficiency anemia
品詞:名詞

鉄欠乏症に伴う貧血。

概要

体内のは70%が血液中の赤血球ヘモグロビンに、残りの30%が肝臓筋肉などに「貯蔵鉄」として蓄えられている。

鉄は消耗品なので、摂取よりも喪失の方が多くなると鉄欠乏となる。但し、体内には予備の鉄(貯蔵鉄)があるので、この鉄を使い切るまでは鉄欠乏性貧血にはならない。

鉄が欠乏するとヘモグロビンが減るため血色素量(血液のヘモグロビン濃度)が減少する。

加えて貧血症状一般が生じる(疲労、動悸、めまい、食欲減退、呼吸困難感など)。

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用語の所属
鉄欠乏症
関連する用語
血清鉄

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