通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
電子計算機 > 仕様・構造 > 処理・処理方法 > データ > データ形式 > 整数 > 順序
バイトオーダー
辞書:電算用語の基礎知識 プログラミング用語編 (PTPROGY)
読み:バイトオーダー
外語:byte order
品詞:名詞

複数バイトからなるデータ列の、データの並び順のこと。特に数値を扱う場合に問題になる。

目次
種類

通常は、下位→上位(32ビットでは、4‐3‐2‐1、以下同)となるリトルエンディアンと、上位→下位(1‐2‐3‐4)となるビッグエンディアンがある。現在では、このどちらかが使われる。

ちなみに、ネットワークを介して数値情報を送受信する場合はビッグエンディアンで行なう事になっていて、これをネットワークバイトオーダーと呼ぶ。

特殊なもの

しかし、3‐4‐1‐2や2‐1‐4‐3などの順序になる不可解なシステムが、過去のミニコン時代には存在した。それらはミドルエンディアン(middle-endian)と呼ばれている。

ミドルエンディアンは、最小アクセス単位が16ビットのプロセッサーで発生する。Cの先祖のBCPLや、初期のPascalなどでは、wordにパックするとこの形になったとされる。

リンク
関連する用語
エンディアンネス
ネットワークバイトオーダー
リトルエンディアン
ビッグエンディアン
バイエンディアン

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.04 (07-Mar-2021)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic