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イラスト投稿SNS
辞書:通信用語の基礎知識 通信用語業務編 (CYSVC)
読み:イラストとうこう-えすえぬえす
品詞:名詞

SNSのうち、画像の投稿や閲覧によって交流を深め合うサービス。

目次
概要

ただの画像掲示板は古くからあるが、SNSとしての体裁を整えたものをイラスト投稿SNSという。

日本では長くpixivの一強状態が続いていた。pixivは競合他社を潰しに掛かっていた事実があり、真っ当に戦って勝てるわけも無いので新規に作ろうという動きもあまりなかった。しかしpixiv崩壊も近付いていることから、雨後の筍のように様々なSNSが新規に登場した。

なお、「イラスト投稿SNS」と「イラスト投稿サイト」を区別する向きもある。TINAMIやpixivのようなイラスト主体のサイトがイラスト投稿サイト、イラスト部のように足跡機能などまで付いていて絵描き間の交流が主体なのがイラスト投稿SNSと呼び分けるらしい。ただし、そこまで細かく区別する人はあまりいない。

特徴
オリジナル/二次創作

二次創作物の許容についてで、全体的な雰囲気が変わってくる。

全ての二次創作物が禁止という所は珍しいが、どちらかというとオリジナルが強い(人気がある)所は存在する。

R-15/R-18

15禁18禁の投稿の可否についても、サービスにより異なる。

そもそも、18禁と謳う以上は本当に18歳以上かどうかを確認し、その人にのみ閲覧を許可するような機構が提供されなければおかしい。最低でも身分証明書のコピーなどを送っての年齢確認&登録は必要不可欠と思われるのだが、実際は「18禁」と表示されているだけで誰でも観られるのが現状である。

現在、きちんと年齢確認せずに18禁画像の投稿や閲覧を許しているサイトは、違法なサイトであると言える。

足跡機能

見に来た人を記録し、見に来られた人がそれを見られるサービスである。

一般的なSNSでもmixiなどが導入していたが後に機能削除せざるをえなくなった「ウザい機能」の一つ。

特にイラストSNSでは、足跡機能がない方が絵を見やすいので、殆どのサイトに無い。「イマジス」のように足跡が付いていたが後に要望を受けて削除した例や、「イラスト部」のように今も足跡機能が付けているところもあり、増えつつあるイラスト投稿サイトの差別化も進んでいるようである。

主要サイト
御三家
マイナー

その他(ABC順、50音順)

なお、ニコニコ静画(とニコニコ春画)はSNSではない。

その他

この他、専用ツールで描いた画像のみ投稿できるところもある。

ブログであったりSNS風であったりしている。

リンク
用語の所属
ソーシャル・ネットワーキング・サービス
CGM
関連する用語
15禁
18禁

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